後編1-No.1264記録
長谷場越前自記
天正十年正月
確認度高
概要
八代から番兵を求められ、新納忠元が菱刈・両院の兵を率いて急行し、内応勢とともに高方境まで制圧して宇土・熊本への海陸交通を安定させた記事。相良義陽の子息は球磨へ移り、小野・守山・松橋・小川への備えとして花山城を築き、木脇刑部左衛門尉を城主に、球磨・八代・薩摩・日向衆を置いた。
登場人物
新納忠元、相良義陽の子息、木脇刑部左衛門尉、球磨衆、八代衆、薩摩衆、日向衆
宛先
—
キーワード
長谷場越前自記、八代番兵、新納忠元、菱刈、両院、高方、宇土、熊本、花山城、木脇刑部左衛門尉、混成守備
冊子頁
708~709頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf