後編1-No.1254記録
勝部兵右衛門聞書
年月日未詳
確認度高
概要
相良義照の弟大膳亮が上球磨へ侵入して郡中を乱したため、島津忠平がこれを召し戻した記事。八代老衆の要請を受け、義久は八代を島津領とし、相良忠房兄弟を球磨へ移した。忠平が八代領有を辞退した後、平田光宗、次いで伊集院忠棟を地頭とし、花山に新城を築いて木脇刑部左衛門尉を城衆頭に任じた。
登場人物
相良大膳亮、島津忠平、島津義久、相良忠房、平田光宗、伊集院忠棟、木脇刑部左衛門尉
宛先
—
キーワード
勝部兵右衛門聞書、相良大膳亮、上球磨、八代領有、島津義久、相良忠房、平田光宗、伊集院忠棟、花山城、木脇刑部左衛門尉
冊子頁
705~706頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf