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後編1-No.1252記録

勝部兵右衛門聞書

天正九年十二月二日以後

確認度

概要

相良義照が島津への忠節を示すため阿蘇方へ出兵し、岩下町を破って勝利したのち、響野原で油断したところを甲斐宗運に急襲されて討死した経緯を記す。相良領が騒然となり、新納忠元が八代へ入って鎮めた後、大膳亮の上球磨侵入や八代老衆の要請を受け、翌年島津勢が八代を領有して相良遺児を球磨へ移し、花山に新城を築いて守備を置いたと続ける。

登場人物

相良義照、甲斐宗運、東左京亮、新納忠元、島津義久、相良大膳亮

宛先

キーワード

勝部兵右衛門聞書、相良義照、甲斐宗運、響野原、戦死、新納忠元、八代領有、相良大膳亮、花山城、相良遺児

冊子頁

704~706

読込量

特大

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf