後編1-No.1242文書
島津義久書状
天正九年十一月五日
確認度高
概要
島津義久が琉球国王へ、遠海のため音信が絶えたことを詫び、累年妨害した隣国の凶徒を前年秋から討って数城を掌握し、九州が命令に従って安寧となったと報じる。琉球と薩摩の旧来の盟約を守ることを望み、甲二領・腹巻二領を贈り、詳細は国老に託す。
登場人物
島津義久、琉球国王、隣国の凶徒、島津氏国老
宛先
中山王
キーワード
島津義久書状、中山王、琉球国王、隣国凶徒、数城制圧、九州安寧、日琉盟約、甲、腹巻、国老
冊子頁
702頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf