← 検索結果へ戻る
後編1-No.1241文書

伯耆行直書状

天正九年十月二十八日

確認度

概要

伯耆行直が島津氏へ、前年夏に使書を受けながら遠方のため礼が遅れたことを詫び、疎意ではないと述べた書状。先方の弓箭について賢慮を求め、今後は特に連絡を取りたいとし、礼として太刀一腰と馬一疋を贈る。

登場人物

伯耆行直、島津氏

宛先

島津殿

キーワード

伯耆行直書状、島津氏、使書、遠方、弓箭、交誼、太刀、馬、進物

冊子頁

702

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf