後編1-No.1240文書
新納忠元書状
天正九年九月二十六日
確認度高
概要
新納忠元が星野九郎へ、音信が滞ったところ丁重な見舞いを受けた礼を述べる。肥後方面が残らず制圧されたことを祝い、太刀一腰と百疋への謝意を示し、筑後方面では談合中に豊後勢敗北の報が届いたので諸口も間もなく静謐になるだろうと伝え、賢慮と忠節を求める。
登場人物
新納忠元、星野九郎、豊後勢
宛先
星野九郎
キーワード
新納忠元書状、星野九郎、肥後制圧、筑後、豊後勢敗北、太刀、百疋、静謐、忠節
冊子頁
701~702頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf