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後編1-No.1231記録

勝部兵右衛門聞書

天正九年八月上旬

確認度

概要

天正九年八月、相良義照の度重なる敵対を理由に島津義久が芦北出兵を決め、義虎を先陣として水俣城へ迫った経緯を記す。城下で出水衆が反撃を受け、島津出羽守・切通左馬允を失うが、義久が三州の大軍を率いて着陣し、相良方の主要将士が籠城した。

登場人物

島津義久、相良義照、島津義虎、島津出羽守、切通左馬允、犬童美作守、蓑田信濃守、高橋駿河守、宮之原周防介

宛先

キーワード

勝部兵右衛門聞書、相良義照、水俣城攻め、島津義久、島津義虎、出水衆、島津出羽守、切通左馬允、籠城

冊子頁

697~698

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf