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後編1-No.1227記事

新納忠元勲功記

天正九年八月

確認度

概要

相良義陽が北原・菱刈との戦いや耳川出陣時に敵対したため、島津義久が三州の大軍で水俣城を攻め、新納忠元も談合衆として先陣の家久勢に加わった経緯を記す。矢文連歌を交わしたのち、義陽が水俣・津奈木・湯浦・佐敷・市之瀬と息子兄弟を差し出して和降を願い、囲みが解かれた。

登場人物

島津義久、新納忠元、相良義陽、島津義虎、島津家久、瀧聞美作守、奥越前守、川田義朗

宛先

キーワード

新納忠元勲功記、水俣城攻め、相良義陽、島津義久、新納忠元、矢文連歌、瀧聞美作守、奥越前守、五か所献上、人質、和降

冊子頁

696~697

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf