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後編1-No.1220記事

島津義弘譜

天正九年九月十六日

確認度

概要

島津義久が数万の兵で相良義陽を攻め、義弘が八景尾の陣を守り、諸将が水俣城を包囲した経緯を記す。守兵は九月二十日に降伏して退去し、義陽は津奈木・湯浦・佐敷などを献じ、二十六日に佐敷で義久へ謝罪して息子兄弟を人質とし、阿蘇氏への出兵を申し出た。

登場人物

島津義久、島津義弘、相良義陽、平田光宗、上井覚兼、本田親貞、蓑田信濃守、高橋駿河守、宮之原縫殿助、比志島紀伊守

宛先

キーワード

島津義弘譜、水俣城攻め、相良義陽、八景尾、芦北、開城、領地献上、佐敷会見、人質、阿蘇氏

冊子頁

694~695

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf