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後編1-No.1217記事

島津義久譜

天正九年八月十六日~十八日

確認度

概要

相良義陽が北原・菱刈との戦いや大友氏の日向侵攻時に島津方へ敵対したため、島津義久が三州の軍勢を催して水俣城を攻めた経緯を詳述する。八景尾・銭亀尾・熊牟礼・軽石尾・井川比良に陣を置き、矢文の連歌を交わしつつ包囲し、義陽が芦北七浦と息子二人の人質を差し出して降伏を請うと、義久は受諾して囲みを解いた。

登場人物

島津義久、相良義陽、島津義虎、島津義弘、島津歳久、島津家久、伊集院忠棟、新納忠元、蓑田信濃守、高橋駿河守、宮之原縫殿助

宛先

キーワード

島津義久譜、相良義陽、水俣城攻め、芦北、八景尾、銭亀尾、熊牟礼、軽石尾、井川比良、矢文連歌、人質、降伏

冊子頁

693~694

読込量

特大

面白さ

★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf