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後編1-No.1215文書

島津義久書状案

(天正九年)八月三日

確認度

概要

島津義久が鞍馬寺妙法坊へ、先年祈念のため少地を寄附したことへの礼使・書状、本尊像・札、扇子・織物一端を受領して喜び、子孫繁栄の祈念に一層励むよう依頼した返書案。沈香一斤を贈る。

登場人物

島津義久、鞍馬寺妙法坊

宛先

鞍馬寺妙法坊

キーワード

島津義久書状案、鞍馬寺妙法坊、寄附、祈念、本尊像、御札、扇子、織物、子孫繁栄、沈香

冊子頁

692~693

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf