後編1-No.1213文書
島津氏老医書状案
(天正九年七月)
確認度高
概要
島津氏老中が伊勢貞知へ、豊後への到着を長山讃岐介から聞いたと述べ、進物の孔雀が急死した事情を釈明する。老中は芦北方面へ在陣中で、相良方が前城三か所の明渡しを求める一方、水俣籠城中の蓑田・高橋らとの条件調整が続き、近日中の決着を見込むと報じた書状案。
登場人物
島津氏老中、伊勢貞知、長山讃岐介、相良氏、蓑田氏、高橋氏
宛先
伊勢因幡守貞知
キーワード
島津氏老医書状案、島津氏老中、伊勢貞知、豊後、孔雀、芦北在陣、相良氏、水俣籠城、蓑田氏、高橋氏、開城交渉
冊子頁
692頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf