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後編1-No.1212文書

伊集院忠棟書状

(天正九年)七月五日

確認度

概要

伊集院忠棟が、隣国の兵革のため無沙汰となったことを詫び、豊後・薩摩両国の和平について島津義久の意向を員連房に含めたので上申し、入洛の際には遠国ながら忠節を尽くしたいと述べた書状。沈香四斤を進上する。

登場人物

伊集院忠棟、島津義久、員連房、織田信長

宛先

一色駿河守ほか

キーワード

伊集院忠棟書状、豊薩和平、島津義久、員連房、入洛、遠国忠節、沈香、一色駿河守

冊子頁

691~692

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf