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後編1-No.1210文書

島津義久書状案

(天正九年六月)

確認度

概要

島津義久が、島津家が難儀した際に上意によって和平が成立した高恩へ謝意を示した書状案。本来は参陣して礼を述べるべきだが遠国のため果たせないことを詫び、今後の厚誼を望み、詳細は一色殿・多羅尾氏が説明するとする。

登場人物

島津義久、一色殿、多羅尾氏

宛先

キーワード

島津義久書状案、上意、和平成立、参陣、遠国、厚誼、一色殿、多羅尾氏、演説

冊子頁

691

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf