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後編1-No.1209文書

島津義久書状案

天正九年六月

確認度

概要

島津義久が、先方からの返書となって疎意に似た形となったことを詫び、上使による豊薩和平の命と朱印を尊重して遠国ながら今後の盟約を喜ぶと述べた書状案。畿内の静謐を問い、薩摩への出馬時には相応の馳走をするとし、祝儀の進物を添える。

登場人物

島津義久、和平上使

宛先

キーワード

島津義久書状案、豊薩和平、上使、朱印、遠国盟約、畿内静謐、薩摩出馬、進物

冊子頁

691

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf