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後編1-No.1206文書

島津義久書状案

(天正九年)六月廿八日

確認度

概要

島津義久が伊勢貞知へ、織田信長の朱印を京都で拝領した礼を述べ、豊薩和平の命に従って今後の盟約を望むと伝えた書状案。隣国出馬の際は相応の馳走をするとし、太刀長光一腰と馬一疋を信長へ進上するため取次を頼む。

登場人物

島津義久、織田信長、伊勢貞知

宛先

伊勢因幡守貞知

キーワード

島津義久書状案、伊勢貞知、織田信長、朱印、豊薩和平、盟約、出馬、長光、進上馬

冊子頁

690

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf