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後編1-No.1203文書

上井覚兼書状案

(天正九年)六月四日

確認度

概要

上井覚兼が伊勢貞知へ、島津義久の書状を受領し、豊後・薩摩両国の和平を取り計らったことに礼を述べる。義久自身が意向を直接申し述べたとし、扇十本の礼として沈香五十両を贈り、披露を頼んだ書状案。

登場人物

上井覚兼、島津義久、伊勢貞知

宛先

伊勢因幡守貞知

キーワード

上井覚兼書状案、伊勢貞知、島津義久、豊薩和平、扇、沈香、進物、披露

冊子頁

689

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf