後編1-No.1186文書
島津忠平起請文
(天正八年)
確認度高
概要
島津義弘が相良頼房へ、両家で相談していたところ不慮の事情で一時疎遠になったが、初夏に山中で無二の誼を結び、鎌田方の事実でない乱一味の噂を頼房が宝印裏で否定したことを喜ぶ。今後も同意を変えないことを神々に誓った起請文。
登場人物
島津義弘、相良頼房、鎌田氏
宛先
相良頼房
キーワード
島津忠平起請文、島津義弘、相良頼房、山中、無二の誼、鎌田氏、宝印、盟約
冊子頁
680~681頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf