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後編1-No.1183文書

島津義久追悼和歌

(天正八年)十一月十日

確認度

概要

島津義久が梅岳常潤の死を昨日今日のことのように思いながら十三回忌を迎え、教えを思い出して悲しみ、梅岳の二字を詠み込んで霊前へ手向けた追悼和歌。『梅の花うへし岳へをこと問はゝ とせの古跡そ程なき』と詠む。

登場人物

島津義久、梅岳常潤

宛先

梅岳常潤の霊前

キーワード

島津義久追悼和歌、島津義久、梅岳常潤、十三回忌、霊前、梅の花、追善

冊子頁

680

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf