後編1-No.1180記録
勝部兵右衛門聞書
天正八年十月十五日
確認度高
概要
天正八年十月十五日、島津方の兵船百余艘が矢崎城下に着き、四方から鬨を作り火矢で城を焼いた。中村一太夫以下の城兵は妻子を殺して切り出し、島津方にも多数の戦死者が出たが城は陥落した。翌日青田城が和議で開城し、鴻浦と合わせ三百町を伯耆鑑高へ与え、二十九日に全軍が熊本へ移った。
登場人物
新納忠元、鎌田政年、伊集院久治、中村一太夫、中村二太夫、伯耆鑑高、市来備前守、長野民部少輔ほか
宛先
—
キーワード
勝部兵右衛門聞書、矢崎城、兵船、火矢、中村一太夫、青田城、鴻浦、伯耆鑑高、熊本
冊子頁
678~679頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf