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後編1-No.1174文書

近衛前久書状

(天正八年)九月十九日

確認度

概要

近衛前久が島津義弘へ、島津方がなお豊後との戦いを続けようとしていると聞き、大友氏を疎略にしない織田信長の意向に従い、この機会に義久へ和議を勧めるよう求める。宮内卿法印・猪子兵介も同意見で、金鐘寺和尚にも申し渡しており、詳しくは伊勢貞知が伝えるとした。

登場人物

近衛前久、島津義弘、島津義久、織田信長、宮内卿法印、猪子兵介、金鐘寺和尚、伊勢貞知

宛先

島津兵庫頭義弘

キーワード

近衛前久書状、島津義弘、島津義久、織田信長、大友氏、豊薩和議、宮内卿法印、猪子兵介、金鐘寺和尚

冊子頁

677

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf