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後編1-No.1172文書

近衛前久書状

(天正八年)九月十三日

確認度

概要

近衛前久が喜入季久へ、豊薩和平を重ねて申し送ってきたが、大坂での対応に追われ返書が遅れたと述べる。織田信長が伊勢貞知を下向させるので、島津方の存分があってもこの機会に同意するよう取り成しを求め、大鷹の進上と自身への所望、扇十本の贈答を記す。

登場人物

近衛前久、喜入季久、織田信長、伊勢貞知

宛先

喜入摂津守季久

キーワード

近衛前久書状、喜入季久、豊薩和平、織田信長、伊勢貞知、大坂、大鷹、扇十本

冊子頁

676

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf