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後編1-No.1162記録

谷口宮内左衛門覚書

天正八年八月十九日

確認度

概要

天正八年八月十九日、薩摩・大隅・日向三州の軍勢が肥後国葦北郡水俣城を包囲した。球磨・八代勢七百余が籠城したため相垣を結んで攻め、相良義陽が子息兄弟を人質として差し出して島津旗下へ入り、葦北七浦と七城を明け渡したので島津軍が帰陣したと記す。

登場人物

島津義久、相良義陽、相良氏子息兄弟

宛先

キーワード

谷口宮内左衛門覚書、天正八年八月十九日、水俣城、相良義陽、人質、葦北七浦、七城、島津旗下

冊子頁

663

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf