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後編1-No.1159文書

龍造寺隆信書状

(天正八年)八月廿八日

確認度

概要

龍造寺隆信が伊集院忠棟へ、相良氏との戦いを理由に八代方面で龍造寺領内の船往来を止めるよう求められたが、肥後国内の運送船まで止めるのは難しいと答える。先月肥後へ出兵して敵数百人を討ち、同国の過半を掌握したと報告し、祭河の要害を落とした後は島津方と一途に相談して大友氏を討ちたいと述べた。

登場人物

龍造寺隆信、伊集院忠棟、相良氏、島津義久、大友氏

宛先

伊集院右衛門大夫忠棟

キーワード

龍造寺隆信書状、伊集院忠棟、相良氏、八代、船往来、肥後、祭河要害、大友氏、九州情勢

冊子頁

661

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf