後編1-No.1158文書
城親賢書状
八月十二日
確認度高
概要
熊本城主城親賢が伊集院忠棟へ、島津方へ無二の忠誠を尽くし、前年から番手衆を受け入れていることは広く知られていると述べる。島津の出勢があれば肥後平定は間もないとたびたび申し上げたのに延引して困っているとして、老中へも詳しく伝え、出兵を取り成すよう求めた。
登場人物
城親賢、伊集院忠棟、島津義久
宛先
伊集院右衛門大夫忠棟
キーワード
城親賢書状、伊集院忠棟、熊本城、無二の忠誠、番手衆、肥後平定、島津義久、出兵要請
冊子頁
660~661頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf