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後編1-No.1150文書

島津義久書状案

(天正八年)七月十七日

確認度

概要

島津義久が彦山政所坊へ、年二季の下向について使僧と秋月種実から格別の取り成しがあり、黙止し難いので先規を改めて願いどおり許可すると伝える。これに応じ、彦山満山が怠りなく祈念するよう求め、詳しくは伊集院忠棟が説明するとした返書案。

登場人物

島津義久、彦山政所坊、秋月種実、伊集院忠棟

宛先

彦山政所坊

キーワード

島津義久書状案、彦山政所坊、年二季下向、秋月種実、許可、祈念、伊集院忠棟

冊子頁

658

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf