後編1-No.1148記録
樺山紹剣自記
天正八年
確認度高
概要
宝川内を取った直後、敵が夜ごと城麓を襲うため、樺山忠助が自ら警固に入り、遠見と野伏で敵を遠ざけた。正月十一日には津奈木城麓へ忍び、築瀬氏一人を討ち一人を捕らえた。二月末に水俣・津奈木間で仕置をして帰る途中、一之瀬陣で大口勢が敵の騎馬衆と戦い、永井軍兵衛が討死したことも記す。
登場人物
樺山忠助、築瀬氏、永井軍兵衛
宛先
—
キーワード
樺山紹剣自記、樺山忠助、宝川内、警固、津奈木城、築瀬氏、野伏、一之瀬、永井軍兵衛
冊子頁
657~658頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf