後編1-No.1141記事
樺山忠助譜
天正八年五月十五日以後~天正九年二月下旬
確認度高
概要
天正八年に相良領の宝川内城を落とした後、敵が毎夜城麓を襲って警固が困難になったため、樺山忠助が入城して武略で退けた。翌年正月十一日には勇士を津奈木城麓へ忍ばせ、築瀬氏一人を討ち一人を生け捕りにした結果、襲撃が止み、二月下旬に陣を開いた。
登場人物
樺山忠助、築瀬氏、相良氏
宛先
—
キーワード
樺山忠助譜、樺山忠助、宝川内城、警固、津奈木城、築瀬氏、夜襲、生捕、開陣
冊子頁
654頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf