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後編1-No.1139記事

島津義久譜

天正八年五月十三日~十五日

確認度

概要

相良義陽が大友軍の日向侵攻に乗じて大口城を狙ったが、新納忠元が守り抜いた。相良氏が阿蘇惟前と結んで宝川内城を固めたため、義久は平田又次郎を通じて攻撃を命じ、忠元・忠尭らが天正八年五月十三日に攻めた。平田又次郎・本村十介・園田掃部が戦死したが、十五日に城を落とし、岩牟礼・釘野方面へ進出した。

登場人物

島津義久、新納忠元、新納忠尭、平田又次郎、相良義陽、阿蘇惟前、東駿河守

宛先

キーワード

島津義久譜、新納忠元、相良義陽、阿蘇惟前、大口城、宝川内城、平田又次郎、岩牟礼、天正八年

冊子頁

654

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★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf