後編1-No.1136文書
伯耆顕孝書状
天正八年閏三月吉日
確認度高
概要
伯耆顕孝が伊集院忠棟へ、島津方への人質差出しを準備していたが、鎌田政年・新納忠元が途中から帰陣したと聞いて一旦留めたと伝える。城親賢の子は阿蘇家と縁組したが島津への疑心は不要とし、島津の総勢が渡海する際は事前に知らせてもらえば和泉まで人質を送ると約した。
登場人物
伯耆顕孝、伊集院忠棟、伊集院下野守、鎌田政年、新納忠元、城親賢、阿蘇氏
宛先
伊集院右衛門大夫忠棟
キーワード
伯耆顕孝書状、伊集院忠棟、人質、鎌田政年、新納忠元、城親賢、阿蘇氏、肥後、渡海
冊子頁
653頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf