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後編1-No.1133文書

島津義久書状

(天正八年)三月廿八日

確認度

概要

島津義久が東福寺龍吟庵東堂へ、使僧と書状を受け、累祖以来の筋が中絶している即宗庵を再興する意向を伝える。領国内の戦乱が続いているためまず黄金三十両を進献し、残りも後に調えるので早く修造を始めるよう求めた。大慈寺他派との噂については旧規に背かないと明言し、恵堅首座が説明するとした。

登場人物

島津義久、東福寺龍吟庵東堂、即宗庵、恵堅首座

宛先

東福寺龍吟庵東堂

キーワード

島津義久書状、東福寺、龍吟庵、即宗庵、再興、黄金三十両、大慈寺、恵堅首座、修造

冊子頁

651

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf