後編1-No.1126文書
某書状案
天正八年閏二月中旬
確認度中
概要
差出人不詳の書状案。長く音信が途絶えた理由を海陸遠隔のためとし、島津義久が元亀三年の根占・肝付服属、天正四年の高原城攻略、伊東氏の没落を経て三州を統一した経緯を述べる。さらに大友宗麟・義統が伊東氏復帰を図って高城を包囲したが、義弘を先鋒とする島津軍が大勝し家久を救ったとして、九州諸国が義久の仁化を求める情勢を伝える。
登場人物
島津義久、島津義弘、島津家久、大友宗麟、大友義統、伊東氏、肝付氏
宛先
—
キーワード
某書状案、島津義久、三州統一、根占、肝付氏、高原城、伊東氏、高城合戦、島津義弘、島津家久、大友宗麟
冊子頁
648頁
読込量
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★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf