後編1-No.1119記録
勝部兵右衛門問書
天正八年五月十三日以後
確認度高
概要
相良義陽が大友軍の日向出陣時に大口へ攻勢を図ったが、新納忠元が大口在番を続けたため実行できず、耳川で大友軍が敗れると形勢が悪化した。相良氏がなお阿蘇氏と結んで島津へ従わなかったため、天正八年五月十三日、忠元が菱刈・牛屎両院の兵三千余を率いて宝川内城を落とし、岩牟礼に城を築いて相良方と対峙した。
登場人物
相良義陽、新納忠元、阿蘇氏、菱刈・牛屎両院衆
宛先
—
キーワード
勝部兵右衛門問書、相良義陽、新納忠元、大口、阿蘇氏、宝川内城、岩牟礼城、菱刈、牛屎両院
冊子頁
646頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf