後編1-No.1117記事
旧記
天正八年五月十五日
確認度高
概要
天正八年五月十五日の岩牟礼城攻めで、島津方が矢に『秋風に水俣をつる木の葉かな』と書いて城へ射込み、相良方が『よせてはしつむうら浪の月』と付け返した。島津方は『汝沈我浮』と憤って攻撃を強め、ついに城を陥れたとする逸話。
登場人物
島津方兵士、相良義陽の兵
宛先
—
キーワード
旧記、岩牟礼城、天正八年五月十五日、矢文、連歌、相良義陽、水俣、落城
冊子頁
645頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf