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後編1-No.1106文書

近衛前久書状

(天正七年)九月十九日

確認度

概要

近衛前久が喜入季久へ、島津氏がなお豊後との戦いを続けようとしていると聞き、織田信長が大友氏を疎略にしない以上、たとえ義久に異存があっても今こそ和議を取り持つべきだと説く。宮内卿法印・猪子兵介も同意見で、金鐘寺和尚にも申し渡したので、無事に同心するよう働きかけることを求めた。

登場人物

近衛前久、喜入季久、島津義久、織田信長、宮内卿法印、猪子兵介、金鐘寺和尚、伊勢貞知

宛先

喜入摂津守季久

キーワード

近衛前久書状、喜入季久、島津義久、織田信長、大友氏、豊薩和議、宮内卿法印、猪子兵介、金鐘寺和尚

冊子頁

641

読込量

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★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf