後編1-No.1104文書
近衛前久覚書
(天正七年)九月十九日
確認度高
概要
近衛前久が島津義久へ示した覚書。織田信長へ進上する鷹、一般新規の案件、領知と日向、朱印への礼、豊薩和議へ同意する場合の使者派遣、両国和睦後の出馬時に軍勢を立てること、相良氏に裏表がなければ従来どおり相談することを列挙する。
登場人物
近衛前久、島津義久、織田信長、相良氏
宛先
島津修理大夫義久
キーワード
近衛前久覚書、島津義久、織田信長、鷹、領知、日向、御朱印、豊薩和議、軍勢、相良氏
冊子頁
640~641頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf