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後編1-No.1102文書

近衛前久書状

(天正七年カ)九月十三日

確認度

概要

近衛前久が島津義弘へ、豊薩和平をたびたび申し送ったが返答がなく、大坂対応で遅れたと述べる。織田信長が伊勢貞知を下向させるので、この機会に和議へ同意するよう取り成しを求めるとともに、大鷹を信長と前久へ送るよう依頼し、鰍一懸を贈った。

登場人物

近衛前久、島津義弘、織田信長、伊勢貞知

宛先

島津兵庫頭義弘

キーワード

近衛前久書状、島津義弘、織田信長、伊勢貞知、豊薩和平、大坂、大鷹、鰍

冊子頁

640

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf