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後編1-No.1099文書

織田信長書状

(天正七年・八年異説)八月十二日

確認度

概要

織田信長が近衛前久へ、面会時に述べたとおり大友・島津両氏の戦いを止めて和睦させるよう求める。大坂が落着したので翌年は毛利氏を追討する予定であり、双方が協力して天下への忠節を尽くすよう取り計らい、伊勢貞知を下向させるよう命じた。

登場人物

織田信長、近衛前久、島津義久、大友宗麟、毛利氏、伊勢貞知

宛先

近衛前久

キーワード

織田信長書状、近衛前久、島津義久、大友宗麟、豊薩和睦、大坂落着、毛利追討、伊勢貞知

冊子頁

639~640

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf