後編1-No.1098文書
織田信長書状
(天正七年・八年異説)八月十二日
確認度高
概要
織田信長が島津義久へ、大友氏との交戦は望ましくないので和合するよう勧める。本願寺を赦免して紀州雑賀へ退かせ畿内が静謐になったため、翌年は西国へ出馬する予定であり、その際は天下のため格別の忠節を尽くすよう求め、近衛前久からも説明があるとした。
登場人物
織田信長、島津義久、大友宗麟、近衛前久、本願寺顕如
宛先
島津修理大夫義久
キーワード
織田信長書状、島津義久、大友氏、豊薩和議、本願寺、雑賀、畿内静謐、西国出馬、近衛前久
冊子頁
639頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf