後編1-No.1094文書
飛鳥井雅継書状
(天正七年カ)六月十八日
確認度高
概要
飛鳥井雅継が北郷時久へ、前年に右兵衛督が急逝したが領元のことは引き続き織田信長から命じられているので安心するよう伝える。日向での時久の軍功が京都にも広く知られていると賞し、必要があれば申し付けるよう述べ、梶井門跡筆の歌と扇二本を贈った。
登場人物
飛鳥井雅継、北郷時久、織田信長、志水入道、右兵衛督
宛先
北郷一雲入道時久
キーワード
飛鳥井雅継書状、北郷時久、織田信長、日向合戦、軍功、京都、梶井門跡、扇子
冊子頁
638頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf