後編1-No.1092文書
島津義久書状
(天正七年)六月十四日
確認度高
概要
島津義久が天草鎮尚へ、隣国として長年懇意にしてきた縁から、今後島津家の幕下となるとの申し出を喜ぶ。返礼が遅れたことを詫び、太刀一腰と馬一疋を贈り、詳しくは泰平寺と相談すると伝えた。
登場人物
島津義久、天草鎮尚、泰平寺
宛先
天草尾張守鎮尚
キーワード
島津義久書状、天草鎮尚、幕下、隣邦、太刀、馬、泰平寺、天草氏
冊子頁
637頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf