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後編1-No.1089文書

伊集院忠棟書状

(天正七年)五月二十日

確認度

概要

伊集院忠棟が御炊才八へ、前年冬の大友勢との戦いで同心して名誉の軍功を挙げ、ことに太刀下で敵を討ち留めたことは比類ないと賞する。島津義久から感状が出された旨を伝え、自らも祝儀として段子一端を贈った。

登場人物

伊集院忠棟、御炊才八、島津義久、大友氏

宛先

御炊才八

キーワード

伊集院忠棟書状、御炊才八、大友氏、軍功、太刀下、島津義久感状、段子、祝儀

冊子頁

637

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf