後編1-No.1083記事
新納忠元勲功記
天正七年春
確認度高
概要
天草鎮尚から旧来の隣好回復を申し入れられたため、新納忠元が出水の島津義虎と天草を和睦させた。さらに大友宗麟から離反する勢力を取り込むため、忠元・鎌田政年が天草・志岐・上津浦・栖本・大矢野の島衆五人を出水へ招き、島津家へ奉公するよう説得して降伏させ、肥後進出の端緒を開いた。
登場人物
新納忠元、鎌田政年、島津義虎、天草鎮尚、志岐麟泉、上津浦鎮貞、栖本上野介、大矢野氏、足利義昭
宛先
—
キーワード
新納忠元勲功記、新納忠元、鎌田政年、島津義虎、天草鎮尚、天草五人衆、出水、和睦、肥後進出
冊子頁
635頁
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★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf