後編1-No.1080記録
勝部兵右衛門聞書
天正七年
確認度高
概要
耳川敗戦後、大友方の威勢が衰えて筑前・筑後・肥後の諸勢力が離反し、熊本の城親政も島津方への帰属を望んだ。義久は遠国支援を評議し、鎌田政年の進言で島津義虎を介して天草五人衆を味方につけ、政年・田尻荒兵衛尉ら足軽二百余人を熊本へ派遣して城親政・伯耆鑑高と連携した。
登場人物
大友宗麟、龍造寺隆信、城親政、島津義久、鎌田政年、島津義虎、天草鎮尚、志岐麟泉、上津浦鎮貞、栖本上野介、大矢野氏
宛先
—
キーワード
勝部兵右衛門聞書、耳川合戦、大友宗麟、城親政、島津義久、鎌田政年、島津義虎、天草五人衆、熊本、肥後進出
冊子頁
634~635頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf