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後編1-No.1077文書

島津氏老臣連署状案

天正七年三月二十七日

確認度

概要

島津氏老臣が琉球国三司官へ、日向の敵を退け、前年十一月の戦いで豊後勢四万余騎を討ったため九州の大半が島津方へ帰属しつつあると伝える。過去の行き違いで商船を止めていたが、国吉丸の渡海を機に先例どおり取り計らうよう求め、中紙八百帖を贈った。確定版年月日は二月二十七日だが本文は三月二十七日と記す。

登場人物

島津氏老臣、琉球国三司官、山下筑後、園吉丸

宛先

琉球国三司官

キーワード

島津氏老臣連署状案、琉球国三司官、日向平定、豊後勢、国吉丸、商船再開、中紙八百帖、年月日相違

冊子頁

631

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf