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後編1-No.1075文書

島津氏老臣書状案

(天正七年)

確認度

概要

島津氏老臣が彦山政所坊連長へ、前年冬の日向で大友勢を破ったことを伝える一方、当時彦山の山伏が島津領内で止められ、一部が大友方へ加勢したとの風聞に遺憾を示す。神忠を疑うものではないと断りつつ、豊後との戦いが続く場合は先例どおり協力するよう求めた書状案。

登場人物

島津氏老臣、彦山政所坊連長、大友氏

宛先

彦山政所坊連長

キーワード

島津氏老臣書状案、彦山政所坊、大友氏、日向合戦、山伏、加勢風聞、神忠、軍事協力

冊子頁

630~631

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf