後編1-No.1070文書
田原鎮忠書状
(天正七年)二月廿五日
確認度高
概要
田原鎮忠が伊集院忠棟へ、伊東義祐の働きかけで始まった豊薩の戦いでは、大友方が兵を分散して少勢となり高城で敗れたと説明する。一時の勝敗は弓箭の常で驚くに当たらないとし、両家の永代静謐のため、先代以来の縁と同姓の好を踏まえて和談を進めるよう求めた。
登場人物
田原鎮忠、伊集院忠棟、伊東義祐、大友義統
宛先
伊集院右衛門大夫忠棟
キーワード
田原鎮忠書状、伊集院忠棟、豊薩和議、伊東義祐、大友義統、高城合戦、和平交渉、同姓之好
冊子頁
629頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(6)628~746頁(天正7~天正10).pdf