後編1-No.1061記録
勝部兵右衛門聞書
天正六年十月~十一月
確認度高
概要
高城籠城中の島津家久と大友陣との応酬を伝える。志賀勘六が見舞いの酒樽・菓子を送り、家久方は釣り上げた鯉と酒で返礼し、使者が陣と城の間で乱舞した。さらに星野長門守・川原山執行良観が矢文で大友氏の暴政への憤りと島津方への内応意志を伝え、合図を笛音と定めた。
登場人物
勝部兵右衛門、島津家久、志賀勘六、星野長門守、川原山執行良観
宛先
—
キーワード
勝部兵右衛門聞書、島津家久、高城籠城、志賀勘六、贈答、乱舞、星野長門守、川原山執行良観、矢文、内応
冊子頁
613~625頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)532~627頁(天正6).pdf