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後編1-No.1050記録

紹剣自記

天正六年十月

確認度

概要

高城合戦の日、樺山規久が島津家久に代わって城へ入り、十二日の大戦に備えたことを記す。樺山忠助は体調が悪く出陣しなかった。数代にわたる忠節の家として規久が穆佐・高城を拝領し、戦死した伯父忠副の跡を継いで一族を率い穆佐へ移った経緯を述べる。

登場人物

樺山規久、島津家久、樺山忠助、樺山忠副

宛先

キーワード

棒山紹剣自記、樺山規久、島津家久、高城合戦、樺山忠助、樺山忠副、穆佐、高城、所領拝領、一族継承

冊子頁

597~598

読込量

面白さ

★★★★☆

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(5)532~627頁(天正6).pdf