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後編1-No.1049記事

日向記

天正六年十月九日~二十四日

確認度

概要

大友軍が高城を包囲する一方、伊東旧臣らは日向四十八外城へ廻文を回し、十月十日に一斉放火して都於郡へ攻め入る計画を立て、警固船も折生迫へ向かわせた。しかし一味の一部が島津方へ内通したため九日に企図が露見して関係者が誅伐された。二十四日には平野・三納勢が放火と都於郡攻撃を試みたが、連判勢が失われて千人ほどに減り、島津方に撃退された。

登場人物

島津家久、山田有信、吉利忠澄、鎌田政近、伊東旧臣、平野三河、三納衆

宛先

キーワード

日向記、高城包囲、伊東旧臣、四十八外城、廻文、一斉放火、都於郡、折生迫、内通、三納反乱、鎮圧

冊子頁

597~598

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)532~627頁(天正6).pdf